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  • 2012.01.14 Saturday
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善玉菌と悪玉菌の効果について!理想の腸内細菌バランスとは!



悪玉菌は、悪者にされることが多いですが、実は腸内から悪玉菌が全く無くなるのは、それはそれで問題みたいですね。それは善玉菌が善玉菌であり続ける理由は、悪玉菌が存在しているからで、仮に悪玉菌が無くなってしまったら逆に善玉菌が効果を発揮しなくなるようです。そのため善玉菌と悪玉菌には、理想のバランスというのがあるそうです。

なお人間は、悪玉菌が多くなると病気になりがちになるそうです。これは管理人にも思い当たることがあるのですが、もし風邪や病気になってしまう方は、善玉菌を増やすために食生活を工夫してみる必要があるかもしれません。健康維持には、常に腸内細菌のバランスを善玉菌が優勢になるようにしておくことがポイントらしいです。

そもそも人間の腸内には、約400種類(100兆個ぐらい)の腸内細菌があるそうです。そしてこの腸内細菌は、次に3つに分けることができます。

●善玉菌 体に良い影響を与える菌(乳酸菌など)
●悪玉菌 体に悪い影響を与える菌(ウェルシュ菌・ブドウ球菌など)
●日和見菌 どちらにも分類されない菌。ただし善玉菌・悪玉菌のどちらかが優勢になると、その性質を持つようになる(例えば悪玉菌が多くなれば悪玉菌になるようです。)(バクテロイデス・大腸菌など)

一般的に悪玉菌というのは、人間の腸内に3〜15%は存在しているといわれています。ただし食生活などでも変わってくるので、各人で異なると認識しておいたほうがいいかもしれません。

次に善玉菌の種類についてです。善玉菌の代表格といえば乳酸菌で、さらにこの乳酸菌にはビフィズス菌・ブルガリア菌・アシドフィルス菌・ヤクルト菌などに分けることができます。これらはヨーグルトの名前になっていますね。そしてこの善玉菌が人間の身体に与える影響や効果について紹介します。

●悪玉菌をやっつける(悪玉菌の働きを弱くする)
●免疫力アップ(病気になりにくい)
●食事の消化・吸収の手助け
●コレステロール値を下げる働き
●老化防止、肌トラブル解消、口臭抑制など

このように善玉菌は、意識して摂取した方がいいことがわかります。毎日の食事で摂取できない場合、サプリメントなどで摂取したいものです。なお乳酸菌の摂取は、一度に多くを摂取するよりも、毎日少量を継続して摂取する方が健康維持の観点からもいいそうです。

次に悪玉菌が腸内で優勢になると、体にどんな影響を与えるかご存知ですか?次のような悪影響を及ぼすそうです。

●有害物質(インドールや硫化水素など)や発がん性物質を作るため、生活習慣病・ガンを誘発する恐れがある。
●免疫力低下(病気になりやすい)
●下痢・便秘が続く(繰り返すそうです)

なお理想的とされる腸内バランスは、悪玉菌を持ちつつ、常に善玉菌を優勢にしておくことがポイントになります。毎日の食事を見直す必要があればしておきたいですね。特に腸内の善玉菌が多い方は、見た目も若々しく見られることがあります。やはり毎日の健康維持のためにも乳酸菌を摂取することは大事といえます。

さらにストレス・睡眠不足・運動不足は腸に好ましくないといわれています。適度な運動でストレス発散することは健康維持にも大事みたいです!

毎日の食事に取り入れたい植物性乳酸菌!動物性乳酸菌とは何が違うの?



一般的に乳酸菌は、動物性乳酸菌と植物性乳酸菌に分けることができ、効率的(活きたまま腸まで届ける)に乳酸菌を摂取するなら植物性乳酸菌がいいといわれていますね。

なお乳酸菌を含む食品といえば、ヨーグルトや漬物などがありますが、これらの食べ物にはどのタイプの乳酸菌が含まれているか紹介します。

まずヨーグルトやチーズといった牛乳の発酵食品にに含まれる動物性乳酸菌は、他の微生物との共存ができず、どちらかといえば生命力が弱いタイプの乳酸菌といえそうですね。

対して植物性乳酸菌は、漬物・キムチや味噌といった野菜や米・大豆などの発酵食品に含まれ、他の微生物とも共存できる特徴があります。例えば、塩分濃度が高いとか酸性度が強いといった過酷環境でも生息できるらしく、かなり生命力が強いタイプの乳酸菌といえそうです。そのため活きたまま腸まで届くと評判ですね!

なお、この2つの乳酸菌は作られ方も異なり、動物性乳酸菌は乳糖だけを分解して乳酸を作るのに対し、植物性乳酸菌はブドウ糖や果糖・麦芽糖など色んな糖類を分解して乳酸を作るそうです。同じ乳酸菌でも意外と奥が深い感じですね。

そこで効率よく乳酸菌を摂取する方法を考えてみたいと思います。特にヨーグルトで乳酸菌を摂取する場合、腸に届く前に胃酸などで死滅してしまうといわれていますね。まあ赤ちゃんなら別かもしれませんが、ストレスの多い大人の場合は活きた乳酸菌が腸まで届かないといわれていますよね。

やはり漬物などの発酵食品で摂取する方が賢い選択といえるかもしれません。なお漬物の中でも「ぬか漬け」は、良質な乳酸菌を含むといわれています。できれば、毎日の食事に「ぬか漬け」などの漬物を加えたいものですね!

特に漬物って食物繊維も同時に摂取できるので便秘解消にも効果がありそうです。しかも便秘解消には乳酸菌などの善玉菌が効果がありますからね!健康生活を送るためにもオススメといえそうです!

乳酸菌の摂取に漬物「すぐき漬け」!生きた乳酸菌が腸まで届くみたい!


 
発酵食品や漬物にも含まれている乳酸菌。ぬか漬けやキムチなどにも乳酸菌が含まれています。一般的に乳酸菌というと動物性乳酸菌(ヨーグルトやチーズなど)と植物性乳酸菌(発酵食品など)に分けることができます。ただ乳酸菌を摂取しようとすると、ヨーグルトなどを食べる方が多いかもしれませんね。


ですがヨーグルトの場合、胃酸などで乳酸菌が生きたまま腸まで届かないことが多いので、その効果を期待するのもどうかなというのが本音です。そこで漬物や発酵食品にも注目する必要があるわけですが、実は漬物の中に世界で注目されているモノがあります。


それが京野菜「すぐき」の漬物・すぐき漬けになります。すぐき漬けは、しば漬・千枚漬と並んで京都の三大漬物と呼ばれるほど京都で親しまれている漬物です。旬は冬ですが、今では1年中食べることができます。


この「すぐき漬け」に含まれている乳酸菌がラブレ菌(ラクトバチルス ブレビス サブスピーシス コアギュランス)と呼ばれる種類!生きた乳酸菌が腸まで届くと評判で、便秘解消なども期待できるようす。なおアメリカでは、マジックピクルスという健康食品として売られていたりするほどです。


日本発の乳酸菌・ラブレ菌は、チョット注目の成分ですね!今ではラブレ菌のサプリメントもありますので、活用してみるのもいいですね!


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